
こんにちは群馬県前橋市で、ふわふわしっとりとろけるシフォンケーキや手作りケーキの販売
シフォンケーキのデコレーションをつやピカに仕上げる
「シフォンケーキデコレーション」のオンラインレッスンを行っています
カプリシフォンデコ(caprichiffondeco)主宰の
つのださちこです。

シフォンケーキのオンラインレッスンを通じて、シフォンケーキは焼くけれど、シフォンケーキのデコレーションがなかなか思うようにいかない!
YouTubeを何回も見て練習したけれど、どうも上手くできない!
デコレーションする動画を見る事はできても、自分がデコレーションやナッペをしているところを見てもらい、どこが違うのか? 何が違うのか? 見てもらえる機会はなかなかない!
自己流には限界がある!
などの切実なお悩みやお話をたくさんの方からお聞きしてきました。
今回は、「シフォンケーキを販売したい」「教室を開いてみたい」と考えている方に向けて、たくさんの方からお聞きするお悩みの一つ「穴のナッペ」について、実際のレッスン体験を交えてわかりやすくお伝えします。
🍰穴のナッペのやり方〜コツとポイントを徹底解説〜
シフォンケーキのデコレーションで多くの方がつまずくのが「穴のナッペ」。
穴が特徴のシフォンケーキでは特に穴のナッペをきれいに仕上げたいものですよね。
きれいに仕上げるためにはパレットナイフの使い方がとても大切です✨
ここでは、実際のレッスンでもお伝えしている重要ポイントをまとめます👇

よくあるお悩み「穴のナッペ」ができない理由
そもそもナッペっとは?
ナッペとは、ケーキの表面に生クリームなどを均等に塗る技法のこと。
特にシフォンケーキは中央に穴があるので、一般的なスポンジケーキより難易度が高いわけですよね。
でも、その穴こそきれいにナッペできた時の達成感はハンパないと思います。
✅穴のナッペが難しい理由は…
- 穴のまわりにクリームが盛り上がってしまう
- 生地が薄く見えてしまう
- パレットナイフの扱いにコツが必要
生徒さんの声「クリームがうまく塗れない…😢」
多くの生徒さんが最初にぶつかるのが、「どのくらいの力加減でクリームを塗ればいいか分からない」ということ。
「穴の中がぐちゃぐちゃっとなって、クリームがデコボコになってしまう」
「きれいにしようとすればするほど、生地が薄く見えてしまう」
こうした声を聞くたびに私は「あなただけではないです。大丈夫!」と伝えたくなります💖
お悩みが多いナッペのつまずきポイント
✅ 道具のサイズや使い方が分からない
例えば、パレットナイフのサイズはどれが良いのか?
向きは? どう動かすべきなのか…自己流だと意外と気づかないポイントが実はたくさんあるのです。
🟢1️⃣パレットナイフのサイズは?
まずは17㎝型の穴のナッペに使うパレットナイフは
向かって一番右のパレットナイフ 堺孝行 5号 を使っています。

全長23cm、刃長12.5cm 刃の一番太い場所で2.5cm
色々使って来ましたが、今のところ、このパレットナイフがシフォンケーキの穴のナッペをするのにとても良いと思い使っています。
なぜならば、こちらのナイフはとても軽いので、あまり力を入れないでナッペをしたい穴のナッペにはちょうど良いからです。
向きは? どう動かすべきなのか
穴のナッペでパレットナイフをどう動かすべきなのか?
これが分からないという方がとても多いと思います。
穴のナッペをする時にパレットナイフの向きや角度はとても重要なポイントになります。
🟢2️⃣パレットナイフの向きと角度がとても重要!
まず覚えておきたいのは、パレットナイフをただまっすぐ動かすだけではうまくいかないということ。
ナイフの角度が悪いと、クリームが余計に盛り上がってしまったり、穴のフチをキズつけてしまいます。
✅ポイント
- パレットナイフをほんの少し内側に傾ける
- パレットナイフの面でナッペするのではなく、フチでナッペする
- 角度を少しつけ、その角度を一定に保つ
- 力は入れ過ぎない
🟢ナイフを傾けて、クリームが盛り上がらないようにする
トップにクリームを乗せ平らにナッペ

次に穴を覆っているクリームを穴の中に落として行きますが
この時に気をつけたいのが
パレットナイフを少し傾けて1周させます。
レッスンで実際に私が生徒さんにお伝えする時に使っているのがこちらです

シフォンケーキの型の筒の中は見えませんからね
色々考えて、透明なグラスを使い、パレットナイフの角度をお伝えしています。
角度をつけないと
穴の中に下げたいクリームが盛り上がってきてしまうからです
✅ この一手間がきれいな仕上がりを生む✨
- パレットナイフを穴の縁に沿わせて少し傾ける
- パレットナイフが当たっているのは側面の上部だけでOK!
- ナイフを縁に当て過ぎない
この作業で、クリームが穴の中に入ってくれ、上に盛り上がってこない様になります。
🟢3️⃣塗れていない部分にクリームを足す
トップからのクリームを穴の中に入れたら
クリームが塗れていないところがありますので、その部分には、パレットナイフの先端を使い
少しずつクリームを塗り足します。
この時はまだ穴の中はクリームがペタペタ塗れている状態で大丈夫です。
🟢4️⃣側面はナイフを穴に沿わせるようにナッペする
最後に側面の仕上げです。
ここでもパレットナイフを穴の縁に沿わせるように動かすのがポイント💡
でも、今度は少し角度が変わりますよ

✅ やり方
- ナイフを穴の側面全体に軽く当てる
- 進む方向を少し空けて角度をつけて、余分なクリームを取りながら平らに整える
- ナイフを側面に強く当て過ぎない
ここで焦らず丁寧に仕上げると、全体がとても美しいシルエットになります✨
🌸まとめ:正しい手順で「穴のナッペ」も怖くない!
最初は難しく感じるかもしれませんが、
道具の向き・角度・力加減を意識するだけで、仕上がりは見違えます。
「ナッペが苦手だから、販売や教室は無理…」と思わないでください☺️
何度も練習を重ねた先に、自分だけの美しいシフォンケーキが待っています。
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でも、実際にレッスンを受けた方からは…
「人生で初めてきれいに塗れた!✨」
「こんな不器用な私でもここまできれいにできて、気持ちが前向きになった!」
という声をいただいています🍀
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**対面だと先生の手を借りたくなるけれど、自分でやるしかないのでむしろ実力がつく**と好評です(^_^)
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まとめ:できないは、才能の入り口!
シフォンケーキのデコレーション、特に「穴のナッペ」は最初こそ難しく感じるかもしれません。
でも、正しいやり方を学んで、練習を重ねれば、誰でも“できる”ようになります!
あなたの「好き」を仕事にして、
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